2010年01月31日

岐阜・土蔵岳で滋賀県の夫婦遭難か(読売新聞)

 24日午前9時15分頃、岐阜県揖斐(いび)川町の土蔵(つちくら)岳(1005メートル)に登山へ出かけた男女2人と連絡が取れなくなったと、滋賀県内の山岳会から岐阜県警へ届け出があった。

 両県警と地元消防団など計約60人が現場付近や、ヘリで捜索している。

 岐阜県警の発表によると、行方がわからなくなっているのは滋賀県彦根市高宮町、造園設計業・大越久喜さん(47)と妻の玉代さん(34)。2人は23日早朝から、土蔵岳でスキー登山をし、夕方に帰宅する予定だった。

 2人は、滋賀県山岳連盟の山岳会「やまっこ」所属で、寝袋や予備の食料は持っているが、携帯電話は不通状態という。

 土蔵岳の積雪は山頂付近が約2・5メートル、周辺も1メートル以上あるという。今のところ、雪崩などの発生は確認されていない。

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2010年01月28日

<ウォーターボール>知事も中でダンス、ダンス、ダンス(毎日新聞)

 菓子メーカー「ロッテ」が、同社のガムのCMで踊られているダンスの動画を募集したコンテストで、女子大生が「ウォーターボール」の中で踊った作品が滋賀県エリア部門で1位を受賞。企画した「NWWAびわ湖PRプロジェクト」(御舩泰秀代表)がこのほど、賞金の一部を県に寄付した。【後藤由耶】

 ウォーターボールは直径約2・5メートルの透明な塩化ビニール製で、中に人が入り密閉した状態で水に浮かばせ、「水上散歩」を楽しむことができる遊具。琵琶湖で体験でき、水上歩行の競技大会も開かれている。

 御舩さんは、琵琶湖のPRを兼ねてコンテスト参加を企画。いずれも立命館大3年の久間菜央さん(21)と高坂香梨奈さん(21)が出演し、昨年10月、大津市柳が崎の琵琶湖岸でウォーターボールの中に入りガム「フィッツ」のダンスを踊った。

 動画はロッテのホームページで公開され、約1カ月間のアクセス数を競った。この結果、同プロジェクトの作品が県内最多の5045アクセスを記録。同プロジェクトは、賞金から経費を差し引いた2万5251円を県に寄付した。

 県庁を訪れた御舩さんらはウォーターボールを持参。中に入った嘉田由紀子知事は、「これは新しい琵琶湖の楽しみ方。今度は琵琶湖の上で楽しんでみたい」と喜んでいた。

(2010年1月21日滋賀面)

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2010年01月27日

新型インフル 輸入ワクチン不要 46都道府県希望せず(産経新聞)

 新型インフルエンザの輸入ワクチンについて、厚生労働省は22日、山梨県を除く46都道府県が入荷を希望していないことを明らかにした。輸入ワクチンをめぐっては国の方針が当初の「2回接種」から「1回接種」に変更されたことから、「余る」と指摘されてきた。厚労省は余ったワクチンを備蓄する方針だが、使用期限が約半年と短いものもあり、一部の契約解除や途上国への寄付なども視野に入れ、在庫の有効利用を検討し始めた。

                   ◇

 厚労省はワクチンの輸入に向け、今月から全国の都道府県に対し、必要量を調査していた。

 その結果、現段階で入荷を希望したのは山梨県の200人分のみ。ほかの都道府県は入荷を希望しなかった。

 厚労省はグラクソ・スミスクライン社(英国)とノバルティス社(スイス)の2社から計9900万人分の輸入を予定している。今後、入荷希望が増えたとしても大量の在庫が生じることは必至だ。厚労省は「まだ国産の出荷が続いており見合わせた自治体が多いのではないか。今後は増える可能性もある」としているが、流行が下火になる中、接種希望者は減少しており、国産ワクチンですら余っているのが現状だ。

 こうした事態に、医療機関からは怒りの声も出始めている。東京都世田谷区の診療所「しまだクリニック」の島田知則院長は「こんなことになるなら、センター試験前に受験生に打ってあげられた」と憤る。同院では、11月ごろ受験生から接種希望が殺到したが、国が接種を認めた優先対象者でなかったため、すべて断っていたという。

 輸入ワクチンについては「副作用への不安が根強く、接種を希望する人は少ないだろう」と話し、今後も入荷するつもりはないという。

 都内のある総合病院では、国産ワクチンですら約1千人分が余った状態。「不足してパニックかと思えば、今度は余剰が出てしまった。最終的な負担は税金を払う国民と、医療現場に回ってくる。国はもっと計画的な危機管理をしてほしかった」と話している。

【関連記事】
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