2009年12月17日

自民党政権構想会議2次勧告 自由と民主の下に新しい旗を(産経新聞)

自民党政権構想会議2次勧告 自由と民主の下に新しい旗を(産経新聞)

 自民党の再生策を検討する「政権構想会議」(議長・谷垣禎一(さだかず)総裁)は15日午前、今後の党の政治理念として「自由と民主の下に正しい日本の保守の旗を立てねばならない」とする第2次勧告をまとめた。大島理森(ただもり)幹事長は、来年1月の党大会で、党の綱領を勧告に基づいて改定する考えを明らかにした。

 勧告では、自民党の当面の取り組みとして、「政治主導」の言葉の下での中央統制的意思決定を行う民主党という「国家社会主義的政党」と「闘わなければならない」とした。また「保守主義」を「人間の良心、矜持(きょうじ)に期待する行動規範」と位置づけ、「時代に適さぬものは改め、秩序の中に進歩を求める」取り組みの必要性をうたった。

 その上で、党の政策の基本として(1)品性ある国民、品格ある日本(2)不必要なことをせぬ政府(3)憲法改正−を明記。具体的には、自立と秩序ある市場経済、地域社会と家族の絆(きずな)の再生、自助・共助・公助の条件作りなどを盛り込んだ。

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posted by Ronny at 12:22| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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